コストコスーパーマーケットは日本では、コストコ川崎、多摩境、尼崎、久山、幕張、金沢シーサイド、札幌と展開している。コストコクーポンを利用することでお勧めのコストコ商品がさらに安く購入が可能です。
1983年にアメリカのワシントン州シアトルでコストコは第1店舗目をオープンさせ、今では世界中に500店舗以上あります。
日本への進出は1999年に福岡県の久山店が第1店舗目で現在全国に6店舗あり、2008.1.25にコストコ札幌が7店舗目としてオープンです。
コストコは売り場面積がとにかく広いく、商品のどれもこれもが大きく、また量が多いのです。
アメリカのスーパーマーケットそのままが日本に輸出されてきたようで、アメリカのまとめ買いが購入方法そのままの販売方法をコストコは、行っています。
ですから、ショッピングカートもとても大きく、アメリカのスーパーマーケットで購入しているように感じます。
コストコで商品を購入するためには、年会費を払って会員にならなければなりません。
販売単位が大きいので、自営業をされているお店などをターゲットにしし、ビジネスメンバー(法人会員)には年会費3675円で会員カードを発行しています。
単品買いもできる商品があり、コストコは個人会員をゴールドスターメンバーと呼び、年会費4200円で会員カードを発行しています。
コストコは商品をメーカーから一括大量に仕入れ、大量販売することで割安になるようにしています。
ですから、今までの激安ショップではなく、一つの商品の量が多いことで価格を抑えています。
また、為替の影響を受けるため、円安になると、販売価格が上昇することになります。
コストコは、究極のコストダウンをはかるため、チラシやテレビなどでの宣伝を行わないで、価格を低くしています。
いいものを安く提供することで、地域の人々の口コミが、最大の宣伝になるのでしょう。
チラシや宣伝をしませんので、何が安く目玉商品かなどは分かりませんが、以前は会員に郵送していたコストコのクーポンが店内で配布されます。
コストコのクーポンには、商品ごとの割引券になっており、全て使用すると何万円もの節約になるそうです。
コストコの商品は、食料品だけではなく、家庭用品からカー用品、アウトドア用品、オフィス用品などいろいろとあります。
また、有名ブランドに匹敵する高品質と認められたコストコの自社ブランドの商品が「カークランドシグネチャー」といい、お菓子、衣料品、ビジネス用品など幅広い品々が用意されているようです。
日本にあるコストコの店舗は、コストコ川崎、多摩境、尼崎、久山、幕張、金沢シーサイド(神奈川県)の6店舗で、2008年1月25日にコストコ札幌がオープンします。
コストコは会員制ですから会員しかコストコに入られませんし、友人の会員カードを借りて入ることもできません。
会員カードの裏には免許書のように会員本人の写真が載っていますので、本人確認をされます。
ビジターでコストコは利用できないの?ということですが、会員の人と同伴で一名は入れるのですが、購入できないシステムになっています。支払いや、指定のカードでの決済は会員本人しかできないことになっています。
また、お店を出る時にレシートを提示し購入商品のチェックを受けなければなりません。
これは、持ち帰る商品とレジで会計された商品の品数が一致しているかを確認し、レジの操作ミスで迷惑をかけないためとコストコは説明しています。
コストコには衣料品などの試着室がありません。店内に余分な設置物を置かないという方針で、スペースやスタッフ、運営費の節約を行っていますので、購入後、サイズが合わないと分かった場合は、返品が可能になっています。