コストコ札幌で北海道上陸

コストコ札幌店はアメリカからきた倉庫のようなスーパーマーケット。
札幌市清田区美しが丘一条9丁目3番地1号でオープンです。
場所は36号線のMax YellowHat とか、羊が丘通り近くの里塚霊園などの付近です。
コストコ札幌店のオープンが2008年1月25日です。
オープン記念ではオープン当日の朝食会に先着3,000名を無料招待です。 
久山倉庫店、幕張倉庫店(千葉市)、多摩境倉庫店(町田市)、尼崎倉庫店(尼崎市)、金沢シーサイド倉庫店(横浜市)、川崎倉庫店(川崎市)に次ぐ7店目がコストコ札幌倉庫店です。
コストコ札幌店も商品をケース単位で格安販売するのが特徴です。
コストコ札幌店が扱っているのは、1時間写真現像/ デジタルメディアプリント、ベーカリー、酒類、オフィス用品、宅急便、フードコート、デリカテッセン、鮮魚、精肉、青果、寿司、眼鏡・コンタクトレンズ、医薬品、持ち帰り用ピザ、ロティサリー・チキン、タイヤ・センター、ATM(現金支払機)などで、品目は3000から4000になる。

コストコ札幌でアメリカ気分

2008年1月25日にオープンのコストコ札幌店では、オープン前日まで個人会員の年会費は通常の4200円から1000円引きで入会できるようです。
本州で会員だった人や、ハワイ大好きの人などは、迷わず会員登録されているようです。
コストコ札幌で会員になると、日本のコストコだけでなく、世界中のコストコが有効期限内であればどこでも利用できます。
コストコ札幌店を利用してみていやだったら、退会でき、有効期限内であればいつでも年会費全額返金してくれるそうです。
支払いは、現金又はコストコ札幌で申し込んだオリコカードかアメリカン・エキスプレスであれば使用できます。
アメリカで生まれの店なので海外の生活雑貨や食品が豊富で、おもちゃ等で、英語育児に利用できる物もあるようです。
コストコ札幌では、日本のスーパマーケットと違って、映画やアメリカのテレビドラマで見るような大きなカートで箱買いするので、ちょっとアメリカで買物しているような気分になリます。
コストコ札幌の併設のフードコートでは、アメリカンピッツァやお代わり自由のソーダ、ホットドッグとアメリカ気分が楽しめます。

コストコ札幌は激安なの

コストコ札幌店では家庭用品からカー用品、食品まで取り扱っているが、食品は販売単位が大きいので、グループ買いも必要かもしれません。
コスト削減やメーカーからの一括大量仕入れ・大量販売で、総じて安価になっていますが、激安ではないですね。
コストコ札幌倉庫店も広い店舗ですが欲しい商品が全部揃っているわけではありません。
コストコ札幌でも商品のラインナップは、季節ごとでかなり変わるのですが、正確には在庫がなくなったら終わりですね。
再入荷もありますが、季節品や流行品の再入荷は期待できないので、欲しい商品があったらその場で購入することです。
これがコストコ札幌で買い物するときの鉄則なのです。
割引などの情報は、店舗で配っている、または郵送されてくるクーポン券だけで、チラシはありません。
コストコ札幌では、どんな理由であろうと、どんな商品状態であろうと大抵の場合、返品を受け付けてくれるようです。
外資系のショッピングモールコストコ札幌だけに、日本にはない輸入品も数多く取り扱っており、返品制度で手を出しにくい商品も安心して購入できるようです。

Copyright © 2007-2008 コストコ札幌は7店目のアメリカ生まれのスーパー